第13回震災対策技術展/自然災害対策技術展(横浜)に次世代型の通信・放送支援システム搭載カーを出展!
2月5日(木)、6日(金)の両日にわたり、パシフィコ横浜(展示ホールB/アネックスホール)を会場に『第13回震災対策技術展/自然災害対策技術展(横浜)』が開催されました。
次世代型の通信・放送支援システムの研究・開発を長く続けてきた当社も、当社オリジナルシステムの可搬型衛星雲台『TransmissionPRO』をはじめ、衛星波をワンタッチで捉えるモバイル衛星アンテナ『iNetVu』、ハイヴィジョン映像が転送可能な5GHz帯ブロード無線LANプラットフォームを展示、説明を行いました。
同時に、新コンセプトのIP電送(デモ)カーを製作し、会場外の駐車場で操作。会場内ブースとデモカーとの間で、実際にIP電送等のデータ送信試験を行い、多くの皆さまにご覧いただくことができました。
ご見学いただいた皆さまからは、貴重なご質問を多数いただき、今後の参考とさせていただきますとともに、あらゆる現場のニーズ、ご要望にお応えする自信をいっそう深めることができました。今後は、今回製作いたしましたデモカーによるテストおよびPRの全国行脚を行っていく予定です。
今回、会場の当社ブースに足をお運びいただいた皆さまをはじめ、お立ち寄りいただけなかった皆さまも、あらためてお気軽にお問い合わせいただければと思います。「いま、そこがどんな状況なのか、迅速に伝えたい!」そんな現場の思いをカタチに変え、そして実現する次世代型の通信・放送支援システムの松浦機械製作所の担当スタッフが、丁寧・詳細に対応させていただきます。
第13回震災対策技術展/自然災害対策技術展(横浜)
松浦機械製作所展示ブース
新コンセプトのIP電送(デモ)カー